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PowerPointでかわいい抜け感フレームを作る方法

PowerPointでかわいいデザインに使いやすい「抜け感フレーム」を作る方法をご紹介します。

抜け感フレームは、図形の組み合わせで簡単に作ることができます。ポイントとなる抜け感は「ずらした図形」や「開いた枠線」で演出します。

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抜け感フレームを作る

今回は、ワイド画面(16:9)のスライドで作成を進めます。その他のスライドサイズで作る場合は、適宜調整が必要になります。

「ホーム」タブ →「図形描画」グループ →「図形ツール」→「基本図形」→「円弧」を選択します。

「円弧」を描き、書式を次のように設定します。

  • 高さ:3.2cm
  • 幅:3.2cm
  • 塗りつぶし:なし
  • 線色:黒
  • 線幅:4pt
  • 線の先端:丸

「円弧」をスライドの左下揃え(揃え方を参照)で整列させます。

同じようにして「円弧」をスライドの全ての角に配置しましょう。

続いて、「図形ツール」→「基本図形」→「ブローチ」を選択します。

「ブローチ」を「高さ:26.7cm」「幅:49.8cm」で描き、スライドの中央に配置します。上図のように「ブローチ」の内側角丸が「円弧」のラインに合うように調整ハンドルを移動させます。

水平線「高さ:45.4cm」と垂直線「幅:22.3cm」を描き、上図のように「ブローチ」の4辺中央にそれぞれ整列させて配置します。

抜け感がある枠線ができました。

さらに抜け感を出すために「ブローチ」を選択し、「矢印」キーで右下にずらします。

「ブローチ」を白色にし、背景色をお好みに設定しましょう。

抜け感フレームの完成です。

アイキャッチ使用素材

アイキャッチの使用素材は、次のリンクをご参考に作成いただけます。