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PowerPointでキラキラ素材を図形のブローチから作る方法

PowerPointの図形に「キラキラ」が描ける「星とリボン」の「星:4pt」をみつけたので描いてみると、カクカクしたキラキラでした…

PowerPointの図形が描いてみると思ってたのと違うのはよくある話です。

Illustratorでは、円を効果の「パンク・膨張」で変形させると滑らかなキラキラが作れます。しかし、PowerPointも負けてません。

Illustratorで作ったような曲線のみのキラキラを、図形の「ブローチ」から一瞬で作る方法をご紹介します。

後半では、作成したキラキラを使いパターンも作っていきます。

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滑らかなキラキラを描く

ブローチでキラキラを描く

「ホーム」タブ →「図形描画」グループ →「図形ツール」→「基本図形」→「ブローチ」をクリックします。

ブローチを「高さ:5cm」「幅:5cm」でを描き、左上の調整ハンドルを図形の中央まで右へ移動させます。

キラキラの形になりました。

しかし、変形させると形が崩れてしまいます。キラキラの形が崩れないようにアウトライン化しましょう。

キラキラをアウトライン化する

キラキラを複製します。

2つのキラキラを整列で重ね合わせましょう。

重ね合わせた2つのキラキラを選択し、「描画ツールの書式」タブ →「図形の挿入」グループ →「図形の結合」→「接合」を選択して結合します。

変形しても形が崩れなくなりました。

Illustratorで作ったような「滑らかなキラキラ」の完成です。

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キラキラパターンを作成する

パターンにする図形を作成する

作成したキラキラでパターンを作ります。キラキラを「高さ:1cm」「幅:1cm」にリサイズしましょう。

パターンのパーツを作るためにキラキラを半分にカットします。

長方形を「高さ:0.5cm」「幅:1cm」で描き、キラキラと中央下揃えで整列させます。

キラキラ → 長方形の順に選択し、「描画ツールの書式」タブ →「図形の挿入」グループ →「図形の結合」→「単純型抜き」を選択して結合します。

キラキラが半分にカットされました。

背景にする正方形を「高さ:2cm」「幅:2cm」で描きます。キラキラを複製して反転、回転させながら作例のように上下左右中央揃えで整列させます。

配色をお好みの色に変更したら、パターンにする図形の完成です。

パターンで塗りつぶす

パターンで塗りつぶす正方形を「高さ:10cm」「幅:10cm」で描きます。

正方形を選択し、「図の書式設定」ウィンドウ →「図形のオプション」→「塗りつぶしと線」→「塗りつぶし」を次のように設定し、キラキラパーツで塗りつぶします。

  • 塗りつぶし:塗りつぶし(図またはテクスチャ)
  • 画像ソース:クリップボード(コピーした図形を挿入します)
  • 図をテクスチャとして並べるにチェック(図形をタイル状に並べます)
  • 配置:中央(パターンの位置調整)

キラキラパターンの完成です。

キラキラアニメーションを作成する

作成したキラキラで星が瞬くキラキラアニメーションを作ります。

キラキラアニメーションの作り方は、次のチュートリアルをご参考にしていただければ幸いです。

PowerPointで星が瞬くキラキラアニメーションを作る方法
PowerPointでキラキラと星が瞬きながらフェードインするアニメーションを作る方法をご紹介します…