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PowerPointで桜の花びらを作り五角形状に並べる方法

春は桜の素材を探しがち!ということでPowerPointで桜の花びらを作る方法をご紹介します。

桜の花びらは、「文字の変形」と「頂点の編集」の組み合わせで簡単に作ることができます。五角形状に並べて桜の花にする方法もポイントです。

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桜の花びらを作る

文字を変形させて桜の花びらの形状にします。

テキストボックスに「HGゴシックE」または「HGPゴシックE」「HGSゴシックE」で黒ハート「♥」を入力し、「塗り:ローズ(RGB:255,102,153)」に設定します。黒ハート「♥」はトランプで変換すると入力できます。

テキストボックスを選択した状態で、「図形の書式」タブ →「ワードアートのスタイル」グループ →「文字の効果」→「変形」にマウスオーバーし、

「形状」の「フェード:上」を選択します。

 

すると、ハートが上図のような形状に変形します。

上部にある調整ハンドルを上図のようにプレースホルダーの幅を4等分したぐらいの位置に移動します。

ここからは文字から図形に変換して進めます。

桜の花びらの前面に花びらからはみ出さないように同じ色で四角形を描きます。

花びらと四角形を選択し、「図形の書式」タブ →「図形の挿入」グループ →「図形の結合」→「接合」を選択して結合します。

図形に変換されました。まだまだハート感が抜けないので、切り込みの形状を変えて花びらっぽくします。

桜の花びらを右クリックしてメニューを開き、「頂点の編集」を選択します。

頂点が編集できる状態になるので、上図のように切り込みの左側の頂点にマウスオーバーさせ、カーソルの形を変えます。

頂点を右クリックしてメニューを開き、「頂点の削除」を選択します。

頂点が削除されました。同じように上図の赤枠で囲んだ右側の頂点も削除しましょう。

続いて、上図のように右側の山にある左側の頂点にマウスオーバーさせ、カーソルの形を変えます。

頂点を右クリックしてメニューを開き、「頂点で線分を伸ばす」を選択します。

桜の花びらの形状になりました。サイズをお好みに変更して完成です。作例は「高さ:5cm」「幅:3cm」にしています。

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桜の花を作る

桜の花びらを五角形状に並べて桜の花を作ります。

まずは、五角形状に並べる用のあたり図形を作りましょう。

「挿入」タブ →「図」グループ →「SmartArt」をクリックします。

「SmartArtグラフィックの選択」ダイアログが開くので、「循環」→「基本の循環」を選択して「OK」をクリックします。

SmartArtがスライドに挿入されます。

「Shift」キーを押しながら円を全てクリックして選択し、「Ctrl + C」キーでコピーします。

SmartArtを削除し、「Ctrl + V」キーでペーストしましょう。この円をあたりにして花びらを五角形状に並べます。

桜の花びらを円の内側に収まるサイズに変形し、全ての円と上下左右中央揃えで配置します。

配置できたら右回りで「72°」「144°」「216°」「288°」に回転させます。

桜の花びらが五角形状に並びました。あたりの円は削除しましょう。

桜の花びらを「Ctrl + A」キーで全選択し、「Ctrl」キーを押しながらプレースホルダーの四隅のいずれかをドラッグしながら拡大します。すると、桜の花びらそれぞれの中心を基点にして拡大することができます。

拡大率によって隙間を空けた抜け感のある桜にしたり、

桜の花びらを重ね合わせた形状にしたりと2パターン作ることができます。