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PowerPointで矢印を曲げる方法(曲線矢印の作り方)

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PowerPointで曲がった点線矢印を作る方法をご紹介します。

曲がった点線矢印は、中黒「・」と右向き黒三角「▶︎」を入力したテキストボックスを変形させて作ります。

他にも波線矢印やジグザグ矢印も作ってみましょう。

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曲がった点線矢印を作る

テキストボックスに中黒「・」と右向き黒三角「▶︎」を入力して点線矢印を作ります。

コピー用「・・・・・・・・▶」

作例のフォントは「源柔ゴシックX Medium」を「28pt」で使用しています。テキストボックスは「Ctrl + E」キーで中央揃えにしましょう。

フォント「源柔ゴシックX」は下記のリンクからダウンロードできます。

  • 中黒「・」の数は矢印の長さによってお好みで変更しましょう。

テキストボックスを選択した状態で「ホーム」タブ →「フォント」グループ →「文字の間隔」→「その他の間隔」をクリックします。

「フォント」ダイアログボックスが開くので「間隔:文字間隔をつめる」「幅:8pt」に設定し、「OK」をクリックします。

  • 「幅」の値はフォントやフォントサイズによって異なります。

記号の間隔がつまりました。

テキストボックスを選択した状態で、「図形の書式」タブ →「ワードアートのスタイル」グループ →「文字の効果」→「変形」→

「アーチ」を選択します。

点線矢印がアーチ状になりました。

カーブが浅いので深くします。

テキストボックスを選択した状態で、「図形の書式設定」ウィンドウ →「図形のオプション」→「サイズとプロパティ」→「サイズ」→「高さ:5cm」に設定します。

  • 「高さ」の値はフォントやフォントサイズによって異なります。

カーブが深くなりました。

曲がった点線矢印の完成です。

波線矢印・ジグザグ矢印を作る

波線またはジグザグ線を用意します。

波線とジグザグ線の作り方は、次の記事で詳しく解説しています。

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波線またはジグザグ線を選択した状態で「終点矢印の種類:矢印」に設定します。

波線矢印・ジグザグ矢印の完成です。