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PowerPointでストライプパターンの太さを調整する方法

PowerPointの「塗りつぶし(パターン)」で設定したストライプは太さを調整することができず、画面の拡大率によって太さも変動するので、実際に印刷される太さがよく分かりません。

そこで「塗りつぶし(パターン)」の設定は使わずに「自作ストライプ」を作成して太さを自由自在に操りましょう。

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パターンにする図形を作成する

正方形を「高さ:2cm」「幅:2cm」で描きます。色は後で透明にするのでお好みで構いません。

作成した正方形の中央に長方形を「高さ:1cm」「幅:2cm」で描きます。この長方形の高さが「ストライプの太さ」になります。ストライプの色はお好みで設定してください。

正方形を選択して「透明度」を「100%」に変更します。完成したら2つの図形を選択して「Ctrl + C」でコピーします。

図形をパターンにする

正方形を「高さ:10cm」「幅:10cm」で描き、「図の書式設定」→「図形のオプション」→「塗りつぶしと線」→「塗りつぶし」の設定を以下に変更します。

  • 塗りつぶし:塗りつぶし(図またはテクスチャ)
  • 図の挿入元:クリップボードをクリック(コピーした図形が挿入されます)
  • 図をテクスチャとして並べるにチェック(図形がタイル状に並びます)
  • 配置:中央

作成した図形がパターンになり、ストライプ柄が完成しました。

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ストライプの太さを調整する

正方形を選択して「塗りつぶし」の「高さの調整」を「30%」に変更し、ストライプを細くします。高さの調整はお好みの太さになるように調整してください。

以上が「ストライプの太さを調整する方法」です。

おつかれさまでした(^^)

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