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PowerPointで画像に反射を食い込ませて自然に見せる方法

PowerPointで画像に「反射」を設定した時に、不自然な位置に反射がついてしまった場合の回避テクニック「食い込ませ反射」の作成方法をご紹介します。

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不自然な反射

やや斜め上からの視点のワインボトルに「反射」を設定すると、底が丸みを帯びているので、反射の位置が不自然に見えてしまいます。もう少しワインボトルに反射を食い込ませたいのですが、画像と反射の距離を「0pt」以下に設定できないため、これ以上食い込ませることができません。

でも、あきらめたら

そこでPowerPoint終了ですよ

食い込ませ反射

反射を画像に食い込ませる「食い込ませ反射」で、自然に見えるように修正します。

反射を設定したボトル画像を選択し、「Ctrl + X」でカットします。

スライドを右クリックしてメニューを開き、「貼り付けのオプション」→「図」を選択します。

反射を含めた状態で画像化されました。

続いて、画像を選択し、「図ツールの書式」タブ →「サイズ」グループ →「トリミング」アイコンをクリックします。

ワインボトルはカットし、反射の部分だけを残してトリミングしましょう。

反射だけの画像になりました。

この画像を、反射の設定を解除したワインボトルの下に食い込ませて配置します。

ワインボトルに自然な反射の設定ができました。