パワポの【疑問】を解決!「よくあるご質問」はこちら ▶︎
スポンサーリンク
スポンサーリンク

PowerPointでギンガム&シェパードチェックを作る方法

PowerPointでギンガムチェックとシェパードチェックのパターンを作る方法をご紹介します。

ギンガムチェックは色を半調にする方法、シェパードチェックは斜めストライプ部分の作り方がポイントです。

スポンサーリンク

ギンガムチェックを作る

繰り返しオブジェクトを作る

「ホーム」タブ →「図形描画」グループ →「図形ツール」→「正方形/長方形」を選択します。

正方形を「高さ:1cm」「幅:1cm」で描きます。色はお好みで設定しましょう。

正方形を選択し、「Ctrl + Shift」キーを押しながら右と下にスマートガイド機能(使い方を参照)で吸着させて上図のように複製します。

複製した正方形の色を半調にします。

右と下の正方形を選択し、「塗りつぶし」を次のように設定します。

  • 塗りつぶし:塗りつぶし(グラデーション)
  • グラデーションの分岐点
    分岐点1:色変更なし / 位置:0%
    分岐点2:正方形と同じ色 / 位置:0% / 明るさ:50%

ギンガムチェック用の繰り返しオブジェクトの完成です。

  • 透明度ではなく、明るさの設定で半調にするとオブジェクトが透けません。

ギンガムチェックパターンを作る

繰り返しオブジェクトをタイル状に並べてパターンを作ります。

繰り返しオブジェクトを「Ctrl + C」キーでコピーします。

パターンを適用したい図形を選択し、「塗りつぶし」を次のように設定します。

  • 塗りつぶし:塗りつぶし(図またはテクスチャ)
  • 画像ソース:クリップボード
  • 図をテクスチャとして並べるにチェック
  • 幅の調整:お好みで設定
  • 高さの調整:お好みで設定
  • 配置:中央

ギンガムチェックパターンの完成です。

スポンサーリンク

シェパードチェックを作る

繰り返しオブジェクトを作る

ギンガムチェック用の繰り返しオブジェクトを流用します。

左上の色をお好みで設定します。

続いて、シェパードチェックの斜めストライプの部分を斜めストライプの繰り返しオブジェクトを使って作ります。(作り方を参照

サイズを「高さ:0.5cm」「幅:0.5cm」、色は正方形と同じ色に設定しましょう。

設定ができたら「Ctrl + C」キーでコピーします。

右と下の正方形を選択し、「塗りつぶし」を次のように設定します。

  • 塗りつぶし:塗りつぶし(図またはテクスチャ)
  • 画像ソース:クリップボード
  • 図をテクスチャとして並べるにチェック
  • 横方向に移動:-2.5pt
  • 幅の調整:50%
  • 高さの調整:50%
  • 配置:中央

ギンガムチェックの繰り返しオブジェクトの完成です。

シェパードチェックパターンを作る

繰り返しオブジェクトをタイル状に並べてパターンを作ります。

繰り返しオブジェクトを「Ctrl + C」キーでコピーします。

パターンを適用したい図形を選択し、「塗りつぶし」を次のように設定します。

  • 塗りつぶし:塗りつぶし(図またはテクスチャ)
  • 画像ソース:クリップボード
  • 図をテクスチャとして並べるにチェック
  • 幅の調整:お好みで設定
  • 高さの調整:お好みで設定
  • 配置:中央

シェパードチェックパターンの完成です。