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PowerPointのブレンドツールで複数サイズの図形を一括で作る方法

PowerPointで複数サイズの図形をIllustratorのブレンドツールを使ったかのような仕上がりで作る方法をご紹介します。

図形の大きさを分割数に応じて徐々に小さく変形させた集合図形が作れます。

正円や正方形などすべての図形に対応可能です。

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一括で複数サイズの図形を作る

「挿入」タブ →「図」グループ →「SmartArt」をクリックします。

「SmartArtグラフィックの選択」ダイアログボックスが開くので、「集合関係」→「包含型ベン図」を選択して「OK」をクリックします。

「SmartArt」がスライドに挿入されました。デフォルトでは、一番大きい円と一番小さい円の間に分割数が2つある状態になります。

  • 「分割数」はIllustratorでいう「ステップ数」になります。

分割数を増やしたいときは「SmartArt」を選択した状態で、「SmartArtのデザイン」タブ →「グラフィックの作成」グループの「図形の追加」をクリックして行います。

一番大きい円と一番小さい円の間を最大5分割でき、合計7つまでの複数サイズの図形が一括で作れます。

「Ctrl + Shift + G」キーでグループ化を2回解除すると図形がバラバラの状態になり、個別に移動することができます。

Illustratorのブレンドツールのように、図形の大きさを分割数に応じて徐々に小さく変形させることができました。

  • サイズ以外の書式はブレンドできません。
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一括で別の図形に変更する

正円を一括で正方形に変更する手順で進めます。

すべての図形を選択した状態で、「図形の書式」タブ →「図形の編集」→「図形の変更」→

「正方形/長方形」を選択します。

正方形に変更できました。